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介護の仕事を辞めたくなった時に考えてほしい3つの選択肢とブラック認定の条件

      2019/01/08

「もう介護なんて辞めたい!」

そう思ったら、考えられる選択肢は3つあります。

なぜ辞めたいと思ったのか、辞めることで問題は解決して幸せになれるのか、あなたの今後のためにも、一度落ち着いて考えてみましょう。

同時に即刻退職するべきブラックな介護施設の条件もご紹介しますので、あなたの職場があてはまらないか振り返ってみてください。

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ブラック認定!即辞めたほうがいい施設の条件3つ

もしあなたの今の職場が下記の条件に当てはまる場合は、早急に退職することをおすすめします。

1:夜勤を宿直としてカウントしている

夜勤並みの仕事をしているにも関わらず、「宿直」としてカウントしている施設は要注意です。

夜勤:夜間の勤務で、仕事内容は日勤と同じ業務を行う
宿直:夜間に勤務先に泊まって、非常事態において対応できる状態にあること

22時から翌日5時までは25%の深夜割増賃金となる夜勤に比べて、待機が主な宿直はお給料が安いです。

これを悪用して本来は夜勤として扱われるべき勤務を宿直としているようなら、その事業所は可能な限り早く退職した方が良いでしょう。

2:不法行為を強いられる

あなたが業務中に下記のような不法行為を強いられるようなら、その事業所は即刻退職するべきです。

● 人手不足を理由に無資格の措置を指示される

介護職が行うことが許されていないインスリン注射や、講習を受けた介護職のみ対応できるたん吸引などを、人手不足を理由に当たり前のごとく行わせている事業所があります。

これは法令違反なだけでなく、最悪の場合は利用者の方の命に関わる事態にもなりかねませんので、もしあなたの職場でこのような事例を見たり聞いたりした場合には、すぐに退職の準備をはじめてください。

3:いつまで経っても正規雇用をしてくれない

採用面接の段階では「正社員登用あり」と聞いていたのに、いつまで経ってもその話がこない場合も危険信号です。

健全に運営している介護施設であれば正規雇用を進めていますし、希望者に対してすぐに対応できない事情があれば、誠意を持って理由を説明すべきです。

目安としては、非正規雇用で3年勤務しても状況が改善されない場合、転職を考えることをおすすめします。

辞めたくなった時に考えられる選択肢3つ

ブラック条件には当てはまっていなくても、介護を辞めたくなったときには3つの選択肢があります。

選べる選択肢と、それによって解決する問題をまとめます。

1:介護の仕事を辞める

次のようなことから、介護に関わる全ての職から離れるという選択肢を考える人が多いです。

● 利用者の方に自分のミスで怪我をさせてしまった
● 介護の仕事の責任の重さに耐えられない
● 体を壊してしまった

ミスは誰でもしてしまうことですが、そのあとの周りの反応や自分の中での葛藤など、様々な要因によって仕事を続ける気持ちが途絶えてしまうことってありますよね。

他業種への転職であれば、未経験から始める覚悟が必要ですが、福祉用具メーカーなど、介護経験を活かしつつ違った形で介護に関わっていくことは可能です。

解決できる問題

● 利用者の方に怪我をさせてしまうなどの心配がなくなる

2:他の施設に転職する

「人の役に立ちたい」という思いで働いている人が多い介護業界では、他の事業所へ転職して心機一転、介護を続ける人もたくさんいます。

その場合の辞めたいと思うきっかけは、
● 人間関係の悪化
● 介護に対する理念の相違

といった理由が多いです。

現場の介護業務を離れても、介護事務員やケアワーカーといった仕事から再スタートすることも考えられます。

解決できる問題

● 人間関係など、今の職場によるストレスがなくなる
● 業務変更など新しいキャリアに挑戦できる

3:今の職場にとどまる

「辞めたい」と感じた時から、「今の職場にとどまる」という決断をするのは、とても難しいことかもしれません。

しかし今の職場で問題が解決するのなら、このまま経験を積みたいという人も多いと思います。

そんな方は、上司に「部署移動」を相談してみてはいかがでしょうか。

大きな施設であれば、担当の振り分けを変えてもらったり、業務内容を変更する可能性を探ってみることで、意外と簡単に解決できるかもしれません。

解決できる問題

● 自分で問題解決にチャレンジできる
● 経験が積める

思い出して欲しい介護の喜び

退職を考える介護職員のほとんどの悩みは、
● 自分のミスが許せない
● 人間関係に問題がある
といった、解決可能な問題であることが多いです。

考えてみると、毎日のように人から「ありがとう」をもらえる仕事なんてそう多くありません。

たくさんのことを乗り越えてきた人生の先輩たちのお手伝いをしながら寄り添うことができる介護の仕事は、本当に素晴らしいです。

「辞めたい」と思った時には、もう一度介護の仕事の素晴らしさについても思い出してみてください。

介護を辞めたくなったら状況と選択肢を整理しよう

「もう介護職なんて辞めたい!」と思ったら、一度今の職場の状況と選べる選択肢を整理してみましょう。

その上でなぜ辞めたいのか、辞めることであなたにどんなメリットがあるのかを考えてみると、違った選択肢が出てくるかもしれません。

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