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看護師の退職理由トップ5!本音と建前を使い分けてステップアップに繋げよう

   

「もう人間関係がイヤ」「夜勤と激務で身体がもたない」「給料が割に合わない」

やりがいを持って働いている看護師が多い一方、理想通りではない現実に「もう辞めたい」「転職したい」と思い悩む看護師もたくさんいます。

これまで退職してきた人は、みんな何て言って辞めているのでしょうか。
ここでは、看護師の退職理由トップ5をご紹介します。

転職理由を見てみると、円満退職のため本音と建前を上手に使い分けています。

これまでの看護師の退職理由を参考にして、理想の職場にステップアップしましょう。

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看護師の退職理由トップ5

厚生労働省の調査 によると、看護師の退職理由は以下のようにまとめられています。

厚生労働省調査の退職理由
出産・育児のため22.1%
結婚のため17.7%
他施設への興味15.1%
人間関係がよくないから12.8%
超過勤務が多いため10.5%

1位と2位は結婚や出産といった、「ライフステージの変化による退職」という人が大半の様です。こういった事情であれば上司からの強い引き留めはなさそうです。

またこれとは別に、日本看護協会の調査 による離職理由だと、とてもリアルな職場環境による離職理由が並んでいます。

日本看護協会調査の退職理由
超過勤務の多さ21.9%
夜勤の負担が大きい17.8%
責任の重さ・医療事故への不安14.9%
休暇が取れない14.4%
上司との関係11.3%

実際の看護師のリアルな実情を表した結果になっています。
またどちらの調査にも「人間関係」「超過勤務」が離職理由としてあがっています。

超過勤務による負担の大きさと人間関係のストレスが、看護業界の退職理由として非常に大きな割合を占めていることが分かります。

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退職から理想の職場への転職方法

人間関係と超過勤務をクリアしよう

看護師は直接命に関わる責任の重い仕事のために指導が厳しくなりがちです。

しかし立場を利用した理不尽な要求やパワハラを感じているなら、転職を考えた方がいいかもしれません。

先に紹介した調査結果からすると、人間関係と超過勤務の2つをクリアした職場を探すことができれば、今より良い環境で充実した看護師ライフが送れるはずです。

女性が多い看護師業界では、女社会ならではの陰湿な陰口や嫌がらせなど、人間関係の問題が暗黙の了解として存在していることが多いです。

さらに医師の中には看護職を軽視して見下したような態度を取る人もいます。

このような状態が続くと職場の雰囲気は悪化する一方で、そこに大変な勤務状況が重なれば、最悪の場合は重大な医療事故に繋がってしまうかもしれません。

人は人、と割り切ることができる人はいいのですが、そうでない人にとってはとても苦しい状況ですよね。

そうなると取れる選択肢は「転職」ということになります。
「転職活動の際にマイナスにならない?」という不安は、次で解決していきます。

転職することへの不安を解決!

「人間関係で辞めるのは抵抗がある」「自分の力不足だと思われそう」、そんな不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

しかしナースフルが行った調査によると、看護師は人間関係や超過勤務の理由や資格による転職のしやすさから、転職回数が他業種よりも多い傾向があります。

看護師の年代別平均転職回数
20代0.9回
30代2回
40代2.8回

同調査によると、20代で4回という強者も6%いました。
採用側も転職経験のある看護師を面接する機会が多いので、転職歴があるからといって必ずしもマイナスになるということはありません

むしろ看護師は資格が必須のため他業種より転職がしやすいことに加えて人手不足が重なり、売り手市場が続いています。

そのため、今は理想の職場を探す絶好のタイミングなんです。

次で説明する「本音と建前」の使い分けによって、マイナスイメージもなく好条件での転職が可能になります。

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本音と建前の使い分けで円満退社!

さきほど紹介した退職理由の一部から、退職時に使う「建前」と隠しておくべき「本音」を分けてみましょう。

建前本音
出産・育児、結婚、引っ越し、家族の介護人間関係、超過勤務

退職理由として使うのは、「建前」です。
ポジティブなイメージのある結婚や自分ではどうしようもない家族の事情を持ち出すことによって、不要な波風を立てることなく円満に退職することができます。

実際に悩んでいた人間関係や職場環境の問題については胸にしまって、あなたの「これから」についてを考えて行くことが大切です。

「引き止め」への対処法

常に人手不足の問題を抱える看護業界では、退職の意思を上司に言い出しにくい雰囲気や、辞める意思を伝えても引きとめられてしまうといったことが考えられます。

そんな時には心を鬼にして、引き止めにくい理由を作ってしまうというのも手です。

例えば
● 家族の体調不良を理由にする
● 通勤が困難な場所への引っ越し
などの理由を伝えることによって、引き止めにくくなります。

職場環境が理由で今すぐにでも辞めたいという場合は、周りのことを気遣う必要はありません。
まずはあなた自身のことを第一に考えてください。

引き止めにあいやすいケース次のようなケースは引き止められる可能性が高いので、退職理由はしっかり考えて伝えましょう。
● 勤続が3年以上
● 同時期に退職予定のスタッフがいる
● 慢性的な人手不足
これらの条件に当てはまる人は特に建前の退職理由を使うようにしてください!

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体調不良からの転職・復職は正直に伝える

厚生労働省の調査によると、退職理由の3、4位が健康問題となっています。

ハードな勤務によりケアするはずの看護師が自身の体調を壊してしまうケースが多いようです。

この場合、退職から復職するに至った理由の説明が求められるかもしれません。
どのような体調不良があって退職し、現在も服用している薬があればもれなく伝えてスムーズな復職に繋げましょう。

転職活動では「自分がしたい看護」を伝えよう

勇気も気力も使う転職ですから、せっかくなら好条件での就職を目指したいですよね。

辞める事情がどうあれ、転職をステップアップの機会にするためには、一度「自分がしたい看護」を見つめ直すことが重要です。

● 看護師になりたいと思った理由は?
● どんな時に仕事の喜びを感じる?
● どんな看護をしていきたい?

そう自分に問いかけてみてください。

患者さんが快方に向かったときの安心した顔や、的確な判断を褒められたときなど、自分が看護師をしている喜びを感じたのはどんなときでしたか?

一度こうして自分の希望を整理しておくことで、転職活動にも非常に役立ちます。
転職理由で「ここの現場で〇〇について学び、看護師としてステップアップしたい」といったようにアピールできます。

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退職をステップアップに繋げよう

人間関係や労働環境の問題で退職しても、それは「自分のしたい看護」へ近づけるチャンスです。

売り手市場で転職に有利な看護師は、今より好条件で働ける職場がきっと見つかります!

今辛い状況で頑張っている人も、その経験を理想の職場探しに活かして、次につなげていきましょう。

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