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店舗アプリ3つのメリットと開発費用 | スマホ集客を成功させよう!

   

飲食店の集客は難しいと思っていませんか?

スマホの普及によって今までとは集客や販促方法も変わってきています。

本記事では今の飲食店のスマホ集客に欠かせない店舗アプリのメリットについて解説します。

WEBサイトと店舗アプリの違い

WEBサイトの場合は認知度向上や新規顧客獲得向けに特化しています。

一方店舗アプリは集客や販促に特化し、より既存顧客向けとなります。

初めて来店する新規と違い既存顧客は徐々にWEBサイトにアクセスしなくなる為、直接働きかける店舗アプリが効果を発揮します。

店舗アプリは既存客の集客に強い

マーケティング業界で有名な「1:5の法則」をご存知でしょうか。

これは新規客の獲得には、既存客の集客よりも5倍費用がかかるという意味です。

しかも既存客の集客に成功すれば、来店時に新規客を連れてきてくれる可能性が高くなり、かなり効率的な集客効果が見込めるというわけです。

店舗アプリ作成の3つのメリット

1. プッシュ通知ならお知らせを確実に届けられる

メールマガジンの開封率0.1%に対してプッシュ通知は60%以上というデータがあります。

つまりメルマガは100人のうち1人にすら見られない可能性がありますがプッシュ通知なら60人以上が開きます。

「お知らせ」を確実に届ける手段としてプッシュ通知は効果を発揮します。

2. ポイントカードとして活用できる

店舗アプリはポイント(スタンプ)カードの機能があり、下記のメリットがあります。

  • 紙のカードと違い印刷や再発行のコストがかからない。
  • 発行を断られない、顧客のカード忘れがなくなる。

今までの紙のポイントカードは貯めるのが楽しい半面、かさばるので財布に入れて持ち歩くのを嫌う顧客が多いです。

その点店舗アプリのポイントカードならいつでも持ち運べて店舗側のコストもより低くなります。

集計コストもグッとお得に!店舗アプリ型のポイントカードなら紙タイプのポイントカードと違い集計間違いや紛失も解消できます。

3. 顧客の行動につながる「クーポン」発行がいつでも可能に

紙媒体のクーポンは印刷·掲載コストと、顧客が手にするまでの時間ロスが発生します。

店舗アプリなら設定するだけですぐにクーポンを顧客に配信することが可能です。

顧客の来店·購入に直接効果を発揮できる集客ツールとして店舗アプリは重宝されています。

顧客側の手間も解消できる掲載されている情報誌やチラシからクーポンを切り抜く手間もなくなるので、顧客もよりクーポンを活用する意欲が増して結果的に集客を増やすことにつながります。

店舗アプリの開発費用

パッケージ化されている有名な店舗アプリの開発費用は以下となっています。

サービス名 初期費用 月額費用
GMO
おみせアプリ
¥30,000〜 ¥15,000〜
店舗アプリ
※サービス名が店舗アプリです。
¥50,000 ¥15,000〜
みせプリ ¥30,000〜 ¥14,800〜
Piece ¥0〜 ¥10,000〜
アプスタ ¥10,000〜 ¥10,000〜
アプリーチ ¥100,000〜 ¥9,800〜
SMART会員証 ¥495,000〜 ¥49,800〜

開発を0から依頼した費用は下記です。

サービス名 初期費用 月額費用
アイミツ
アプリ開発
¥2,636,400 不明
ModuleApps ¥3,500,000 不明

開発費用が高い為、パッケージ化されているアプリの方がコストを低く抑えられます。

パッケージ化とは?パッケージ化アプリとは、オーダーメイドではなく既に完成し販売されているアプリです。パッケージのメリットは開発期間や価格を抑えられる点です。

店舗アプリでスマホ集客を成功させよう!

スマホを持っている顧客の方が多いので、集客·販促はアプリを活用すれば劇的に伸ばすことができます。

自分に合った店舗アプリを導入したスマホ集客で、売上をアップさせましょう!

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